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2018年8月11日

初めまして!!「多伎町」の「滝」です!!

@yomihanabi さんが教えてくれた、多伎町の滝を下見に行ってきました(^^♪始めから草刈り覚悟で行きましたが、途中までは頭名自治会の方が、草を刈ってくださっていました♪本当に感謝です♪

頭名ZUNA えすこにさこい

出雲市多伎町小田 頭名にある頭名会館(自治会の集会所)から50m歩くと「かつら」の看板があります。頭名の散歩コースとして自治会が作ったHPには載ってましたが、町民でも多伎町に多伎がある事を知っている人は少ないと思います。

頭名ZUNA えすこにさこい

「えすこにさこい」は「良くなるようにやろうよ!」て意味です。

多伎げな滝

看板から道沿い(猪子田川沿い)に歩いて行きます。写真の右側が猪子田川です。写真では分かりにくいですが、道と川は2~3mくらい落差があります。道がある程度管理されていますが、やはり、シダが茂っている上に、石、枯れ木が歩くのを防ぎます。一度、目的地まで行った後、再度、草刈りや石、枯れ木の除去をしました。

そして、これが滝です!!

ん?一枚目に誰か写ってる⁈

そう!!この方が、多伎げな滝を発見して私たちに教えてくれた、邑南のスパイダー&マンこと @yomihanabi さんです!!

@yomihanabi さんに関しては、別ブログで紹介したいと思います♪

多伎げなかつら

滝から、もう少し歩くと、巨木「かつら」の木が!!

かつらの木は、巨木になると幹から別の木が生えてくるそうです。樹齢などは分かりませんが、見た瞬間、感動しました♪

たたらの神様「金屋子神」(多伎町はこの小田の場所から少し離れた田儀に金屋子神社があります。)は、白鷺に乗って桂の木に降りたと言われています。そのため、桂の木は、たたら場の護り木とされています。

桂の木は、春先に真っ赤な芽吹きを見ることができます。桂の木の芽吹きは、赤く上を向いており、まるで炎が燃えているように見えます。これは年に一度の3日間だけみることができます。

たたらの炎も3日間燃え続けることからも、この桂の木がたたらと非常に関係が深い一因だと思われます。

近くまで行けます。

後ろにも行けて、苔が凄いです!!

今後、この場を活用できるように考えていきます。

田儀櫻井家たたら遺跡についてのブログ

http://www.taki-kirari.jp/wordpress/blogs/topic2/tatara-remain/

http://www.taki-kirari.jp/wordpress/blogs/topic2/tatara-remain2/

http://www.taki-kirari.jp/wordpress/blogs/topic2/sakuraike-iwamiginnzan/

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